飛鳥未来高校はどんな通信制高校?東京のキャンパスはここ!

当ページでは飛鳥未来高等学校(以降、飛鳥未来高校)についてご紹介します。

飛鳥未来高校は、学校法人大手の三幸学園グループが運営する通信制高校。有名校だから安心して通えるのも一つのポイントですね。

東京だけでなく全国にキャンパスを展開しており、実績も豊富です。

それでは飛鳥未来高校の特徴を詳しく見ていきましょう。

有名校だから色々学べる!

最初にも述べたとおり、飛鳥未来高校を運営するのは、学校法人の中でも大手の三幸学園グループが運営しています。

三幸学園は、通信制高校の他にも、料理学校や、看護学校、外国人向けの日本語学校、さらには短期大学など多岐にわたって運営しています。

学校法人三幸学園公式サイト

そんな実績豊富な三幸学園だからこそ、普通の勉強だけでなく、様々な専門的な分野を深く学ぶことができるのが特徴です。

飛鳥未来高校には普通の授業のほかにキャリア教育科目、アカデミー、トライアルレッスンがあります。それぞれどんなものなのか見ていきましょう。

キャリア教育科目

飛鳥未来高校のキャリア教育科目とは、専門学校の科目を受けられ、単位ももらえるというもの。

その名の通り、就職にそのまま直結するような科目ばかり。自分が就きたい職業に関連した科目があればそれを選べば良いし、無ければ、興味のある科目を受けて将来やりたいことを見つけるのも良いでしょう。

まさに多くの専門学校を運営しているからこそできることです。

キャリア教育科目には以下があります。

  • 医療事務
  • 福祉
  • 健康スポーツ
  • 美容(ヘアメイク・ネイル・エステ)
  • こども

アカデミー

アカデミーとは、週に2日だけ開講される専門科目の授業です。

こちらも将来やりたいことに合わせて専門技術を身につけることができます。

また、卒業後は進学したい!という生徒のために進学コースなども用意されています。用意されているコースは以下。

  • 進学アカデミー
  • 補修アカデミー
  • ビューティー(ネイル・メイク)アカデミー
  • マルチメディアアカデミー
  • マンガ&アニメーションアカデミー
  • ダンスアカデミー
  • 保育アカデミー

トライアルレッスン

トライアルレッスンとは、各分野に関する授業をお試し感覚で学べるというものです。こちらは、自由参加ですし、毎回違うものを選ぶことも可能です。

トライアルレッスンは、スポーツ、HOBBY(趣味・遊び)、スペシャリストの3ジャンルがあり、それぞれに関する授業が非常に多く用意されています。

一部をご紹介すると、

スポーツ

  • HIP HOPダンス
  • バスケットボール
  • ヨガ
  • スキューバーダイビング
  • テーピング

など

HOBBY(趣味・遊び)

  • フラワーアレンジメント
  • アロマテラピー
  • カメラ
  • お菓子作り
  • ギター
  • 映画鑑賞

など

スペシャリスト

  • ブライダル
  • ネイル
  • エステ
  • 保育園見学
  • 面接講座
  • 英会話

など

これらはほんの一部なので、詳しくは公式ページをチェックすると良いでしょう。ただし、取り扱うトライアルレッスンは、キャンパスによって違うので注意しましょう。

通い方が自由に選べる

通信制高校といえば、その自由な学習スタイルが特徴ですねよね。

飛鳥未来高校も例にもれず通い方を自由に選ぶことができます。

飛鳥未来高校では、自由登校制とクラス制の2種類のスタイルから選ぶことができます。

クラス制

通信制高校といえど学校生活を堪能したい!という方も多いのではないでしょうか。そういった方はクラス制を選ぶと良いでしょう。クラスを設けて授業を進めていくので友達も作りやすいはずです。

クラス制の中にも更に3DAYコースと5DAYコースが用意されています。読んで字の如く週に3日間通うコースと5日間通うコースです。

学校生活を楽しみながらも自分の時間を適度に確保したい方は3DAYコースが最適なのではないでしょうか。アルバイトとの両立にも適していますね。

自由登校制

自由登校制にもベーシックコースとスタンダードコースの2つが用意されています。飛鳥未来高校の自由登校制はなんといつ登校してもいつ帰っても大丈夫。極めて自由なコースとなっています。

週に1回でももちろん良いですし5日間通うのももちろんOKです。最初に登校日数を決めて、それに合わせ続ける必要がありません。

仕事や様々な理由から生活が不規則になりがちな方にはありがたいシステムですよね。忙しい週は1回、余裕のある週は3回通う、などうまく調整して学習を進めてみましょう。

ベーシックコース、スタンダードコースは、いずれも自分のペースで通うことができますが、違う点といえば、スタンダードコースには週に1回ホームルームがあるということ。ホームルームを設けることでクラスとの交流も楽しめ、より高校生活を実感できるようになっています。友達も作りやすいでしょう。

ちなみに、ベーシックコースには、メディア学習という学び方があります。これは自宅のパソコンで学習を進めて登校日数を最小限に抑えられるというものです。どうしても登校できない理由がある場合は、このような学び方もあるので安心して飛鳥未来高校を検討してみましょう。

その場合でも登校を一切しないわけではないので留意しておきましょう。どうしても登校しなければいけない理由はこちらでも説明しているので、参考までにどうぞ。

通信制高校のスクーリングとは?登校なしで卒業できるところはある?

2018.11.16

美容師免許取得コース

実は、飛鳥未来高校には、美容師免許取得コースがあります。

これはベーシックコース、スタンダードコースを選択しているのみが対象です。高校の勉強を進めながら美容専門学校とダブルスクールをすることで、卒業と同時に美容師免許を取得することができます。

言うまでもなく、通常のベーシックコース、スタンダードコースよりはハードなスケジュールになるので、学業に十分な時間を割けることが条件となってきます。

しかし卒業と同時に高卒認定と美容師免許がダブルで取得できます。将来、美容師などの美容師免許が必要な職に就きたい方には嬉しいプランですね。

東京にある飛鳥未来高校のキャンパス

飛鳥未来高校は、姉妹校である飛鳥未来きずな高校を含め、全国にキャンパスを展開しています。東京では、池袋綾瀬にキャンパスがあります。

どちらもアクセスの良い場所にあるので、基本的に東京のどこからでも通えるようになっています。ただし、3DAY、5DAYコースなどのように頻繁に登校する予定の方は、予めよく場所を確認しておきましょう。

飛鳥未来高等学校 池袋キャンパス
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-32-2
TEL:03-5979-8388
E-mail: info-tokyo-asuka@sanko.ac.jp
飛鳥未来高等学校 綾瀬キャンパス
〒120-0005 東京都足立区綾瀬2-30-6-4F
TEL:03-5629-5220
E-mail: info-ayase-asuka@sanko.ac.jp

東京にキャンパスがある通信制高校の資料請求は下記から一括で行うことができます。

気になる学費は・・・

通信制高校の学費は学校によって非常に上下します。ですので、比較をする際には、学費も重要な比較材料となると思います。

飛鳥未来高校に限った話ではないですが、通信制高校には様々なコースが用意されていますし、週にどれだけ通うかによっても学費が大きく変動するので一概に学費を提示することはできません。

しかし、一つの指標として、1単位の履修料というものがあり、それが飛鳥未来高校の場合は8,000円となっています。これは相場から見ても非常にお手ごろな料金です。数ある通信制高校の中でも飛鳥未来高校の学費は安いほうである、といえると思います。

また、履修料の他に発生する費用は以下のようになっています。

選考料 10,000円
入学金 10,000円
施設・設備費(年間) 60,000円
補習費 ベーシックコース 100,000円
スタンダードコース 180,000円
3DAYコース 280,000円
5DAYコース 280,000円
教材費 約15,000円
諸経費 約50,000円

教材費、諸経費などは生徒一人一人によって料金が変わるのでおおよその数字と考えましょう。

通信制高校を卒業するのに必要な単位数は、74単位となります。3年間で卒業する想定だと、最低でも年間で25単位は履修する必要があります。

ですので【1単位8,000×25単位=200,000円】となり、その他の費用を含めますと、初年度にかかる費用は以下のようになります。(ベーシックコースの場合)

選考料:10,000円
入学金:10,000円
施設・設備費:60,000円
補習費:100,000円
教材費:15,000円
諸経費:50,000円
単位履修料(25単位の場合):200,000円


計:445,000円

あくまで一例ですが、大体どの程度の学費なのか、他の高校と比べてどう違うかがなんとなくイメージできるのではないでしょうか。

就学支援金が支給される場合も

通信制高校の学費は、国から支給される就学支援金で減らすことができます。

就学支援金の支給額は、保護者の税所得割額によって変動します。また、税所得割額が、30万4,200円以上の場合は、就学支援金が受けられないため、ご注意ください。

さて、通信制高校のような単位制高校の場合は、1単位にごとに就学支援金が支給される仕組みです。

支給額は、税所得割額によって変動すると書きましたが、一番低かった場合で1単位に対し4,812円が支給されます。

よって、就学支援金を受けた場合、1単位8,000円-4,812=3,188円となります。年間で25単位を履修した場合、

3,188円×25単位=79,700円となります。

このように、就学支援金によって学費の負担を大きく減らすことができるので、事前によく確認しておきましょう。

文部科学省:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/detail/1350167.htm

資料請求は必須

通信制高校は、各ホームページより資料請求を行うことができます。今はネットで調べれば多くの情報が手に入りますが、これから3年間通う学校をネットの情報だけで決めないことをオススメします。必ず資料請求を行って各学校の空気を見極めて比較をしましょう。ネットに無い情報が意外とたくさんあることに驚かれるかと思います。

以下のような無料の一括資料請求サービスを使うと、1度の入力で、指定した地域の通信制高校の資料を一括請求できます。

資料請求で候補がいくつかに絞れたら、一度でも足を運ぶことも忘れないようにしましょう。後悔の無い通信制高校選びを!